アスワン- ASWAN

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アスワン 光への帰還ツアー  6日間 「黄金の地」

サハラ砂漠の瞑想:ハルガ・オアシス、アスワン・オアシス、アブ・シンベル、 コム・オンボ、エドフ

2017年 9月10日−15日 £1500

このツアーでは、古代神殿、そしてイシス、オシリス、ホルス、プタハ、ラー・ホルアクティ、セベクへと捧げられた、神性の最も古くからの場所を探求します。これらの古代エジプトの場所は、後にキリスト教の最初期の聖地にもなりました。先人の旅を追って行き、古代遺跡とサハラ砂漠に隠された真理と叡智を発見します。これらの繋がりを通じ、ホルスとオシリスの叡智の系譜と繋がる最初期エジプト古代文明に関わる、最も古くからの貿易ルートを訪れることにもなります。

この魅力的なツアーの中で、深い瞑想を探求し、古代の聖なる歴史と知恵への鍵を開けます。オシリス、ホルスを探求し、聖なる女性性のパワー 〜イシス、ハトホル〜 の中のキリストを探求します。

トレイシーの新著、「ANCIENT EGYPTIAN CELESTIAL HEALING- The Source Codes for High Frequency」からの瞑想とイニシエーションも行なわれます。

使用するテクノロジー:瞑想、呼吸のワーク、錬金術のイニシエーション、ライフヴィジョン・ワーク、気付きのアクティベーション、具現化、悟り、アクティベーション、松果体の目覚め、素晴らしい健康

オプション:日本人ツアーガイド

1日目 到着 ルクソール空港

1 NIGHT STAY AT メルキュール・ルクソール•カルナックで一泊。
夕日を訪れラクダに乗る、または馬に乗る体験をサハラ砂漠で。個人、グループのヒーリングとアクティベーションも行なわれます。このツアーは、以前にトレイシーとエジプトでワークし、旅をした参加者のためのより深く、上級なスピリチュアリティー・ツアーです。

2日目 午前7時出発  ハルガ・オアシス: 最初期のキリスト教の地

午前6時 出発。ヒビス神殿は、プサムテク2世に創設されたサイス朝( 第26王朝)の神殿で、おおよそ500年前後に建立されました。現代のハルガより約2キロ北のヤシの林地に位置しています。オアシスの南端、ドゥーシュにはもう一つの紀元前1千年紀からの神殿があります。また、アル=バガワートにある古代からのキリスト教墓地は、3世紀から7世紀の間はハルガ・オアシスの一部として役割を果たしていました。古代世界の中では最初期から存在し、最も保存状態に優れたキリスト教墓地の一つです。
モーベンピック・リゾート・アスワンまたは5つ星ホテルで1泊

3日目 アスワン — 聖なる女性性の旅:ハトホル、イシス、オシリス、キリスト
アスワンは、スウェネットと呼ばれた古代都市でした。この町は古代エジプトにおいて、南の辺境の町でした。スウェネットという名は、同じ名を持つエジプトの女神に由来すると解説されています。女神スウェネットは後にギリシャではエイレイテュイア、ローマではルキナという名前の女神に当てはめられました。女神が出産の神であることが共通しており、「 the opener(開きし者〜)」という意味が特に重要です。

フィラエは、オシリスが埋葬された地の一つとされており、北のエジプト人、南のヌビア人(ギリシャ語では良く「エチオピア人 」と呼ばれる)両方から崇敬を受けてきました。当時は神官以外の人が居住することは冒涜とされており、その通りに隔離され、「近づきがたき場所」と名付けられていました。

この小さい方の島は、「境界線」を意味する、「フィラク」と古代エジプトでは呼ばれていました。南の辺境として、ファラオたちはここに強固な要塞を配置し、またマケドニア王国やローマ帝国の時代には、それぞれの国の兵舎としての役割も果たしました。エジプト第30王朝のエジプト人ファラオに建てられた最初の神殿構造は、ハトホルへと捧げられたものでした。

島の神殿はプトロマイオス朝時に建てられました。神殿複合体の主な神はイシスでしたが、他の神殿や祠はハトホル、ハレンドーテスなどの神に捧げられました。神殿は6世紀に、当時のビザンツ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世(527年—565年)により、正式に閉鎖されました。フィラエはまた古代エジプトの信仰だけでなく、キリストの宗教の聖地でもありました。キリストの教会の遺跡も発見されており、複数の内陣はオシリス、キリストの礼拝堂の役割を果たしていた跡を残しています。

モーベンピック・リゾート・アスワン、または5つ星ホテルで1泊

4日目 午前6時出発 アブ・シンベル

アブ・シンベル神殿は、エジプトとスーダンの国境近くのヌビア地域にある小さな村、アブ・シンベル(アラブ語:أبو سمبل)にある2つの巨大な石の神殿です。2つの神殿はナセル湖の西岸に位置し、アスワンからは約230キロ南西に位置しています(車道で約300キロ)。この神殿複合体は、「ヌビア遺跡群」として知られるユネスコ世界遺産の一部です。アブ・シンベルの大神殿は建築に約20年かかり、ラムセス2世王権の24年目頃(1265年 に相当)に完成しました。大神殿は、アムン、ラー・ホルアクティ、プタハ、そして神格化されたラムセス自身へと捧げられました。 一般的には、ラムセス2世の王権時に建設が命じられた神殿の中でアブ・シンベル神殿は一番雄大で美しく、エジプトで最も美しい神殿の一つとされています。

夕方にアスワンに戻り、モーベンピック・リゾート・アスワンまたは5つ星ホテルで1泊

5日目 午前9時。 エドフとコム・オンボ神殿 — 聖なる女性性&キリストの旅: ハトホル&ホルス、神殿とサハラ砂漠での瞑想 〜 最古の創造神話 エドフ: エドフ神殿は、ホルス、デンデラのハトホルへと捧げられた最も大きな神殿です。
コム・オンボ(コプト語: Embo;   古代ギリシャ語: Omboi ;  ラテン語: Ambo または Ombi)は農業が盛んなエジプトの街で、コム・オンボ神殿で有名です。元々「黄金の町」を意味するヌブトと呼ばれた町です。 レンガの壁に組み込まれた一つの砂岩の扉は、トトメス3世がワニの頭のセベク神へと捧げ、建てた神殿の一部です。コム・オンボにある2つの神殿の内より荘厳な方の神殿は丘の上に建てられており、現存の刻字によるとハロエリス(アポロン)そしてコム・オンボが属していたノモス*の神々へと捧げられていたため、一種のパンテオン*であったとみられています。北西にある小さい方の神殿は女神イシスへと捧げられています。

*ノモス: 古代エジプトにおける州/都市国家

*パンテオン:全ての神々を祭る神殿

メルキュール・ルクソール•カルナックで1泊

6日目 空港出発

追加情報 £1500 はホテル宿泊、移動、朝食のみ、施設への入場(自由行動以外)、プライベート送迎、光への帰還ツアー・プログラムを含みます。飛行機代と空港送迎代は含まれていません。 予約とともに個人で手配してください。また、昼食と夕食は含まれません。 美味しいローカルフードが食べられる伝統的なレストランや、エジプト文化を経験できる現地ならではの会場やお店を開拓します。可能なかぎりエジプトの生活を体験します。

ホテルルーム・オプション:

1)シングル・ルーム

2)シェア(相部屋)

シングル・ルーム追加料金

ルクソール•ツアー:£155

カイロ・ツアー:£155

アスワン・ツアー:£155

又、ツアー・サービスを利用されたい方は出国前までに手配をお済ませください。  ツアー中はスケジュールがとても忙しくなる為、ご了承の程よろしくお願い致します。

空港送迎代(往復)

ルクソール・ツアー: £30
カイロ・ツアー:£30

往復の空港送迎サービスは、荷物のお取り扱い、空港出口扉での「TRACEY ASH(トレイシー・アッシュ)」と書かれた看板を持ったスタッフによるお迎え(往路)も含みます。

上記もツアー料金の合計に含めてください。

チップについてのご案内:
エジプト学者のガイド、ドライバーへは、仕事のスケジュールが終了した時点でチップをお支払いいただくことを推奨します。これはエジプトの慣習です。1日5~10米ドルが目安です。

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